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耐荷重テスト 2008年6月10日に財団法人日本建築総合試験所による耐荷重テストを受けています。
ひな段・観覧席
ひな段脚部と段板に対して、鉛直荷重(垂直荷重)は段板1枚当たり540kg(奥行30cmタイプ)、脚部の水平方向荷重は370kg(3段型)に耐えられます。
水平方向荷重・・・・最大耐荷重 370kg(3段型)


鉛直荷重(垂直荷重)・・・・最大耐荷重 540kg(奥行30cmタイプ)




ステージ
ステージ脚部と天板に対して、鉛直荷重(垂直荷重)は2.1t、水平方向荷重は300kgに耐えられます。
水平方向荷重・・・・最大耐荷重 300kg


鉛直荷重(垂直荷重)・・・・最大耐荷重 2.1t




用語説明
財団法人日本建築総合試験所とは
財団法人日本建築総合試験所は、昭和39年(1964年)に設立された国土交通省・経済産業省共管の公益法人です。建築全般に関する試験、評価、開発研究等を行うことにより、建築物の質の向上、安全性の確保を図り、国民生活の向上に貢献することを目的としています。
日本建築総合試験所 http://www.gbrc.or.jp/
水平荷重試験
脚底部を固定し、天(段)板を設置した状態で、水平(一方から)方向の荷重を負荷し、破壊時点までの経過観察。
鉛直荷重試験
脚底部を固定し、天(段)板を設置した状態で、天(段)板の中心部分に荷重を負荷し、破壊時点までの経過観察。




